春の七草
お正月から10日あまりが過ぎて、そろそろ正月ボケがとれているでしょうか?
一般に七草粥と言うものを食べる風習が日本人にはありますが、
これは人日の節句(1/7)の朝に七草の入ったお粥を食べることを言います。
この七草は春と秋で種類が異なります。
知ってらしたでしょうか??秋にも七草粥を食べる風習があったのです。
一般的に春の七草は芹(セリ)・薺(なずな・ぺんぺん草)・母子草(ははこぐさ)・
繁縷(はこべ)・小鬼田平子(こおにたびらこ)・蕪(かぶ)・大根の葉(だいこん)です。
呪術的な意味合いでは邪気を払い万病を除く占いとして食べるとされていますが、
実際にもおせち料理で疲れた胃を休める働きがあるとされています。
正月太りを心配される方、ちょっと休めましょうね(笑)
2009-01-13 | Trackbacks |
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