アクサ代理店、企業向け生命保険不正1万件に、100億円利益
全く関係ない話ですが、
仏保険大手のアクサグループのアクサ生命保険や
三井住友海上火災グループの生命保険を相手に、
企業向けの不正な保険契約を大規模に結んでいたことが明らかとなった。
同社が不正に得た利益としては100億円に達し、
不正な契約件数も1万件を超えるとされる。
生命保険から支払われる販売手数料を目当てにして、
代理店が企業の名義を借りて契約して
保険料を立替、早期に解約していた。
保険料の立替といった特別の利益を契約者に与えることは
契約の公平性及び不正防止の観点から保険業法において禁止されている。
2009-01-16 | Trackbacks |
カテゴリ: その他
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