遺品で故人を思ふ
「遺品で故人を思ふ」っていう映画がありました。
昔に見た映画だから、もうよく覚えていないけど。
印象的な台詞があって。そのことはよく覚えているんです。
人間ってのはね。いつか死ぬ。必ず死ぬ。
その時にね。ああ、生きてよかった。ああ、生まれてきてよかった。
最後に自分自身でそう納得いく人生の人は案外少ないんだよ。
なんだか、わからないうちに、後悔を残して死ぬ人がおおいんだよ。
だからね、ぼくは、やりきりたいんだ。君を傷つけたとしても、自分のやりたいことをやりたいんだ。
そんなシーン。
ずっと、心に残っています。
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2009-09-24 | Trackbacks |
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